3世代家族

For Family

ご家族の方へ

「親に勧めたいけれど、どう伝えればいいか分からない」
そんなご家族のために、伝え方のヒントをご用意しました。

離れていることへの、罪悪感

仕事が忙しい。子育てで手が離せない。遠くに住んでいる。 「もっと頻繁に連絡すればよかった」と思いながら、なかなかできない。 そんな罪悪感を、多くのご家族が抱えています。

ハミングコールは、その罪悪感を解消するためのサービスではありません。 ただ、「誰かが定期的に話しかけてくれている」という事実が、 親御様にとっても、ご家族にとっても、小さな安心になることを知っています。

レポートを読んで、「お母さん、こんなことを話していたんだ」と気づく。 その気づきが、次の電話のきっかけになることもあります。

伝え方の、小さなコツ

「あなたのために」という言葉は、時に相手を追い詰めてしまうことがあります。 そうではなく、「私が、あなたの声が聞きたいから」 「私が、あなたの元気な声を聞けると安心だから」と、 ご自身の気持ちを主語にして伝えてみるのは、いかがでしょう。 「あなたを心配している」というメッセージが、より素直に、温かく伝わるはずです。

親御様の反応に合わせた、伝え方のヒント

「まだそんな歳じゃない。一人で大丈夫だ」と、自立心が強い親御様へ

「もちろん、お父さんが元気なのは分かっているよ。これは見守りというより、お父さんの面白い話や昔の知恵を、孫にも伝えたくてね。私たちが知らない話を、専門の人に聞いてもらって記録として残してくれたら、家族の宝物になると思って」

Point

プライドを尊重し、「見守り」ではなく「知恵の継承」「自分史づくり」という側面に光を当てて提案します。

「知らない人と話すのは、気が進まない」と、内気な親御様へ

「そうだよね、知らない人と話すのは緊張するかもしれないね。でも、いきなり本契約じゃなくて、2回だけ試せるプランがあるんだって。もし合わないと思ったら、そこでやめればいいだけだから、一度、気軽に試してみない?」

Point

「お試しプラン」があることを伝え、いつでもやめられる選択肢を提示することで、心理的なハードルを下げます。

「お金がかかるなら、申し訳ない」と、遠慮がちな親御様へ

「これは、私からのささやかな親孝行だと思ってくれたら嬉しいな。お母さんが元気でいてくれることが、私にとって一番の安心材料なんだ。だから、これは私のための投資だと思って、受け取ってくれないかな」

Point

費用はご家族が負担することを明確に伝え、「親のため」ではなく「自分のため」の投資であると伝えることで、罪悪感を和らげます。

なぜ、年会費が必要なのか

私たちは、月額費用をできるだけ抑え、無理なくサービスを継続していただきたいと考えています。 そのために、サービスの品質を支える基盤となる費用(対話の専門家の継続的な研修、 レポートを作成する専門チームの維持、高度なセキュリティシステムの管理など)を、 年会費として最初に一律でいただいております。

これは、長期的にご利用いただくほど、結果的にご負担が少なくなる料金体系です。 何卒、ご理解いただけますと幸いです。

それでも、伝えることに迷ったら

まずはお試しプランを一緒に試してみることを、お勧めします。