甲は本サービスの提供に必要な範囲で次に掲げる情報を取得し利用する。
- 氏名、連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)および契約に関する情報。
- サービス利用者(親御様等)の氏名、年齢、通話頻度、通話時間帯等、本サービスの円滑な運用に不可欠な情報。
- 会話データ:オペレーターとご利用者との間の通話内容たる音声データおよび当該音声データを文字に変換したテキストデータ。
- ハミングレポート:会話データに基づき生成された感情分析、傾向分析、要約等に限定されない付随情報。
Privacy Policy
制定日:2025年10月吉日
Article 01
甲は本サービスの提供に必要な範囲で次に掲げる情報を取得し利用する。
Article 02
甲は取得した個人情報を以下の利用目的に限定して利用するものとする。
Article 03
「ハミングコール」の中核をなす「ハミングレポート」の作成のため、顧客の会話データは甲の厳格な情報統制下にて実施される多段階の非識別化手順を経た後、大規模言語モデル(GPT、Geminiその他同種の人工知能)を含む高度な解析エンジンに提供されるものとする。
AIおよび外部解析システムへのデータ移送並びに解析結果の「ハミングレポート」への反映に際しては、必ず甲のオペレーターおよび心理カウンセラーが二重の確認を実施するものとする。当該人的チェックは、非識別化プロセスおよび解析結果の客観性・妥当性を検証することを目的とし、機械的処理の最終的な補完を構成する。
Article 04
会話データの具体的な内容またはその解析結果を通話の当事者以外の者が知得する行為は、本方針に定める利用目的への合意に包含される場合を除き、当該会話データの主体たる顧客本人の明示的な同意があることを要件として許容されるものとする。なお当該顧客本人が高齢等により同意能力に疑義が存在する場合または契約主体と異なる場合、甲は法定代理人または当該サービスの性質上実質的な保護者たる契約者による代諾的同意を有効な同意の形式として取り扱うことができるものとする。
甲は法令に特別の定めがある場合を除き、顧客本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供しない。ただし次に掲げる事項に該当する場合はこの限りではない。
Article 05
甲は個人情報への不正なアクセス、紛失、破壊、改ざんおよび漏洩等を防止するため、技術的かつ組織的な安全管理措置を講じ、是正を要する場合速やかに是正措置を講じるものとする。特に会話データについては前述の「第3条 会話データの取扱い」に規定する通り、高度なセキュリティ技術(暗号化、データ分離、アクセス制限、情報抹消処理等)を適用する。
Article 06
甲は法令の改正、社会情勢の変化および技術の進歩等に対応するため、本方針の内容を継続的に見直し、必要に応じて変更する権利を留保する。変更後の個人情報保護基本方針は甲のウェブサイトに掲載された時点をもって効力を生じるものとする。
Article 07
甲の個人情報の取扱いに関する質問、苦情または開示、訂正、利用停止等の請求については以下の窓口に連絡するものとする。